復讐

続いての小説は・・・これもよく2時間ドラマのパターンではよく使われている1つです。

「計算ドリルで、今日教わった計算の復習をしよう!」ではなくてですね・・・

「父の敵を撃つために、俺はお前に復讐をしにきたんだ!」の嫌な感じの「復讐」です。
(こっちの「復習」ならいくらやっても勉強になるんですがね、こっちの「復讐」は勉強にはなりません。)

本のタイトル・・・大蛇の橋
著書・・・澤田ふじ子
内容・・・市郎助は逆恨みを持つ4人の男の卑怯な企てから嫁を失う。
復讐を誓った市郎助は鬼と化し月日を経て。
1人でとんでもない報復を今から始めようと考えていた。
復讐をメインとした、復讐時代小説です。

これを読んだ事がある人は、こちらもオススメです。
・比丘尼茶碗(著者は上と一緒です。)