花瓶・ロープではなく・・・刀

よくサスペンスに出てくる凶器のパターンを知ってますか?

高校生「はい、花瓶です!」(よくありますよね、被害者が後ろを向いている時に「ヤ~!」ってやるパターン)
大学生「崖もあると思いま~す!」(よくツアーなどのサスペンスに使われているパターンですね。)
大人「毒殺もあります」(なるほど、お茶会などである、お茶を飲んで「パターン」って倒れるパターンですね。)

このように、まだまだ、ロープ・お風呂・ナイフなどありますが、これ以上凶器の話していても雰囲気悪くなりますのでね、ココまでにします。

(皆さん、推理小説読みすぎて、「これからどの凶器を使ってみようか」なんて考えないでくださいね。)

本のタイトル・・・世間の辻
著書澤田ふじ子
内容・・・腹に刀傷を負ったまま、痩せさらばえた状態で鯉屋に担ぎ込まれた1人の男。
「なぜこのよな姿になったのか?」「一体何が起きたというのか?」
菊太郎に伝えられた男の素性には哀れな真相が隠されていたのだった・・・
歴史ミステリー&人情小説の始まりです。

これを読んだ事がある人は、こちらもオススメです。
・黒染め剣(著者は上と一緒です)