ゆとりは一括りでは語れない

ドラマ「ゆとりですがなにか」を見ました。
このドラマはゆとり世代の人が登場するドラマなのですが、ゆとりといっても、幅が広いということがわかりました。

ゆとりの初期の時代の人達とその後のゆとり世代の人は全然違うということがわかりました。
私はどちらかというと、ゆとりの初期の時代の人のほうが大変だなあと思いました。

ゆとりの初期の人達は周りを昭和世代の厳しく育てられた人に囲まれているからです。
そんな価値観の違う環境では伸び伸びとできないのではないかと思います。

一方、その後のゆとりの人はたくさんの同じ価値観のゆとりの人に囲まれていたり、昭和世代の人もゆとり世代の人の事を理解してきているので、もうちょっと、楽なのではないかと思ったのです。

私がそう感じたのは、初期のゆとり世代の役をやっている岡田将生君が、ドラマの中でやはり、昭和世代の人と、後のゆとり世代の人のはざまで大変な思いをしているからです。

それにしても、岡田将生くんはちょっと情けない役がよく似合います。
彼はイケメンですが、イケメンの役をやるよりも、頼りない役をやるほがとっても合っている気がします。

それにただのイケメン俳優よりよっぽど面白味や人間味があって、ステキな俳優さんだなあと思います。

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