ギリギリセーフ

上のタイトルを見てまず思うことは。

男1「わかった、ギリギリーセーフという事は、遅刻しそうになったんでしょ!」
女1「後1塁でまでほんのわずか・・・の野球のギリギリセーフとか?」
男2「危なかったね、車に引かれそうになったとか・・・」(車には注意です。)
女2「何子供みなたいな事言ってるの、最後のアイスを家族に取られそうになったらからでしょ!」(コレはたまにあります。)

今回は上に書いたようなギリギリセーフではなく、「切るか・切らないか」に関わるギリギリセーフです。

私があるとき、家の居間にある1つの植物を見ていたんです。

私「この植物の葉っぱだいぶ伸びてきたな~」

私がポツンと1人居間に立って植物を眺めながらつぶやいていると・・・

母「○○ちゃんどうしたの?」

私「あぁお母さん、この後ろにある緑の長い根っこみたいな植物切った方がいいと思わない?」

母「あ~ぁ駄目駄目、それ切ったらお父さん、怒るし・泣くわよ!」

私「え~、だってこんなに緑の葉伸びてるのに・・・」

母「これは、こうしてドンドン長く伸ばして、綺麗な壁のような役割をする葉にするための伸ばす葉っぱだからいいのよ。」

私「ふ~ん、これ長くして、葉っぱで壁を作るためなのか・・・」(ふ~ん?)

私も思いましたね、ここで母登場してなかったら、そこで大きな葉っぱを綺麗サッパリに鋏でチョキチョキと切ってる所です。

本当に、今回は「切るか・切らないか」のギリギリーセーフでした。