復讐

続いての小説は・・・これもよく2時間ドラマのパターンではよく使われている1つです。

「計算ドリルで、今日教わった計算の復習をしよう!」ではなくてですね・・・

「父の敵を撃つために、俺はお前に復讐をしにきたんだ!」の嫌な感じの「復讐」です。
(こっちの「復習」ならいくらやっても勉強になるんですがね、こっちの「復讐」は勉強にはなりません。)

本のタイトル・・・大蛇の橋
著書・・・澤田ふじ子
内容・・・市郎助は逆恨みを持つ4人の男の卑怯な企てから嫁を失う。
復讐を誓った市郎助は鬼と化し月日を経て。
1人でとんでもない報復を今から始めようと考えていた。
復讐をメインとした、復讐時代小説です。

これを読んだ事がある人は、こちらもオススメです。
・比丘尼茶碗(著者は上と一緒です。)

花瓶・ロープではなく・・・刀

よくサスペンスに出てくる凶器のパターンを知ってますか?

高校生「はい、花瓶です!」(よくありますよね、被害者が後ろを向いている時に「ヤ~!」ってやるパターン)
大学生「崖もあると思いま~す!」(よくツアーなどのサスペンスに使われているパターンですね。)
大人「毒殺もあります」(なるほど、お茶会などである、お茶を飲んで「パターン」って倒れるパターンですね。)

このように、まだまだ、ロープ・お風呂・ナイフなどありますが、これ以上凶器の話していても雰囲気悪くなりますのでね、ココまでにします。

(皆さん、推理小説読みすぎて、「これからどの凶器を使ってみようか」なんて考えないでくださいね。)

本のタイトル・・・世間の辻
著書澤田ふじ子
内容・・・腹に刀傷を負ったまま、痩せさらばえた状態で鯉屋に担ぎ込まれた1人の男。
「なぜこのよな姿になったのか?」「一体何が起きたというのか?」
菊太郎に伝えられた男の素性には哀れな真相が隠されていたのだった・・・
歴史ミステリー&人情小説の始まりです。

これを読んだ事がある人は、こちらもオススメです。
・黒染め剣(著者は上と一緒です)

99.9 刑事専門弁護士の脚本家さんが気になった

ドラマ「99.9 刑事専門弁護士」を見ました。
主役のジャニーズ事務所の松本潤くんのファンではなかったのですが、なんとなく見始めたら、細かいところがすごく、コミカルで楽しいドラマだということがわかりました。

一人一人の役者さんのキャラ設定もすごく面白くて、このドラマを作った人はすごいなあと思いました。
嵐のファンでこのドラマを見始めた人も、ドラマがおもしろくて、喜んでいるのではないかと思います。

この脚本を書いている人は素晴らしいと何度も思いました。
これだけたくさんの登場人物を一人一人、個性的に演技するように脚本を書くのってすごいです。

さらに、監督さんもすごいのかもしれません。
普段ドラマを見てて、監督さんや、脚本家に注目することってあまりないのですが、今回ばかりは大注目です。

このドラマは刑事事件を扱っているので、殺人事件などが起きてしまうのですが、そんなシリアスな題材を使っているのに、随所随所、私の笑いのつぼを刺激してしまうってどんな天才がこのドラマを作っているのかと思います。

気になって調べてみたら、脚本は宇田学さんという劇作家が書いておりました。
今後この宇田さんのドラマや映画、芝居など、注目して見てみたいと思います。

この方はご自分も俳優さんをやられているそうなので、ドラマでの俳優さんの活かし方をよくご存じなのかもしれませんね。

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ジャンプ?

ジャンプと聞いて思い出す言葉は・・・

「今日○○ジャンプの発売日なんだよ!」
「CPUでの分岐命令」
「手形の支払いを延長する事」

このような事に使われています。

ですが、今回はこの上のような、パソコン・銀行などで使われてるジャンプではなく、1度はやった事がある「せ~のでジャンプ」の大きく跳ぶジャンプです。

私はつい最近、家族で母の実家に草刈・家の片付けを手伝いに行こうということになり、行ってきました。(お婆ちゃん元気でしたよ。)

母「じゃあ、私はお婆ちゃんの洋服とか片付けるから○○ちゃんはコレね」
父「俺は外にダンボール片付け行ってくるから」

と皆分担を決めてやっていたんです。

そして・・・私の任された事は・・・新聞と広告の仕分けでした。

私「エッサホイサ」

私は新聞の片付けをして2時間がたつと・・・

私「さて、新聞の片付け終了、さて遊びに行こう・・・」

といって2階に走って行ってみると・・・

皆さん、ここからが「ジャンプ」の始まりなんです。

私は、2階の部屋にいってみると、そこに大きな何枚も重なった布団があったんです。(フンワリした布団が10枚ぐらいです。)

私「何枚もフンワリしてるなぁ、久々にやってみよう!」と思い私は・・・

私「○○ジャ~ンプ」と大きな声で布団に向かって大きくジャンプすると・・・(○○戦隊○○マンとかがやってる時の技のように、大きくジャンプしてたんです。)

ドア「ガチャ、うん・・・?」

母「○○ちゃん何してるの、今何かセリフ言ってやってたでしょ!」

私は2階に母がいたとは気づかず、ビックリでした。

私「えっ、お母さんいたの?今ね、あのね、その・・・アハハハ」

この1言でした。

でも、そんな時ありますよね、誰もいないと思って
今回の私みたいに
「○○ジャ~ンプ!」
「ここで息子のピアノを俺が弾いてみよう」
「娘も着なくなったし、私が少し試着して・・・」

そう思った時に・・・「いたの~!」なんて事

本当、今回はビックリでした。(でも、久々のジャンプ面白かったです。)

ゆとりは一括りでは語れない

ドラマ「ゆとりですがなにか」を見ました。
このドラマはゆとり世代の人が登場するドラマなのですが、ゆとりといっても、幅が広いということがわかりました。

ゆとりの初期の時代の人達とその後のゆとり世代の人は全然違うということがわかりました。
私はどちらかというと、ゆとりの初期の時代の人のほうが大変だなあと思いました。

ゆとりの初期の人達は周りを昭和世代の厳しく育てられた人に囲まれているからです。
そんな価値観の違う環境では伸び伸びとできないのではないかと思います。

一方、その後のゆとりの人はたくさんの同じ価値観のゆとりの人に囲まれていたり、昭和世代の人もゆとり世代の人の事を理解してきているので、もうちょっと、楽なのではないかと思ったのです。

私がそう感じたのは、初期のゆとり世代の役をやっている岡田将生君が、ドラマの中でやはり、昭和世代の人と、後のゆとり世代の人のはざまで大変な思いをしているからです。

それにしても、岡田将生くんはちょっと情けない役がよく似合います。
彼はイケメンですが、イケメンの役をやるよりも、頼りない役をやるほがとっても合っている気がします。

それにただのイケメン俳優よりよっぽど面白味や人間味があって、ステキな俳優さんだなあと思います。

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この先の5つの道

さて、先ほど上に書いたとおり、私は山の向こうを目指すため、アチコチの道探しを相変わらず続けています。

そして、ついに私は、この山を越える道を見つけたんですが・・・・

今度はその道に問題があるんです。

私「さて、今日はこの道をず~と行ってみるか、そしたら山を越える道がみつかるかもしれない。」

そして、何時もどおり私はカメラ1つに道を探しに行くと・・・

30分後

私「あっ、あそこから山を越える事ができるかも!」

私はついに、山を越える道を見つけ、どんどん歩いて行ってみると・・・

私「山だけど・・・こんなに沢山の道があっても、どれ行けばいいんだ?」

(もうわかりますよね、私が迷った意味)

私が見た物は、全部で「5つぐらいの道」があったんです。

1前のように柵がしてあって頑丈に鍵がかかっている道
2「この先は御嶽山(オンタケサン)」と書いてある登山用の道路(相撲に出てくるミタケとは読みません。)
3周りはジャングルのようで森林ばかりの、怪しい暗闇の道(夏には肝試しでもで出来そうな所です。)
4怪しい森の道と似てるけど、こっちの方が坂が急で疲れそうな道
5道路は普通のコンクリートで、田植えや農家の人などの車が多く走ってる普通の道

このような道が5つあったんです。

私「普通なら登山用の道を通るのが普通だけど・・・この括弧じゃ駄目だな」

そうなんです、普通なら登山なんて言えば、リュック・登山シューズ・水・などが必要です。

私がしてきた括弧は、カメラ・スニーカー・トートバックで丸でスーパーの99円均一に行くような括弧で来てしまったんです。

なので、今回は全ての道を諦め、ココで引き返すことにしたんです。

(今度行くときは、登山やジャングルに行く括弧でこの道を歩きながら山を目指すつもりです。)

進入禁止

こんなタイトルを見ると・・・

1「犯人はココから進入したんだ・・・」
2「よし。この会社に進入するには、この経路しかないんだ!」

このような感じに思います。

ですが、私の今回の進入は、悪い事をするための進入ではなく・・・

この道の先を探すための「進入」なんです。

その日、私は1人いつものように、大きなカメラを片手に歩いていたんです。

すると・・・

私「いつもと毎日同じ道飽きたしな、たまにはこの先の道に行ってみよう!」

そう思い、道をトコトコと歩いていたんです。

30分後

私「ここで道は終わりか・・・じゃあココで引き返すしかないな・・・」

と思ったとき・・・その先に大きな森があり、コンクリートの道が続いていたんです。

私「うん、この先に道あるのか、この森を抜けるとどこに出るのかな~、あっちが東でこっちが西駒だから・・・」

私は、ブツブツと考えなたら、森の方に近づくとそこには1つ看板がありました。

「この先の道へ行く方は、この柵を開けたら、閉めてください。」

そして問題はこの次の文章でした。

「この先の道を行くと、クマがでますので、注意のほど宜しくお願いします。」

私「うんうん・・・・道は行けると・・・えっ!クマが出るだって!」

この先の道を行くことは可能でした。(進入禁止とは書いてなかったんです。)

ですが、「クマが出る」と書いてあったんです。
(この周りを見ればわかるとおり、竹や草・畑ばかりの場所です。クマ・狸・猪が出るのは当たり前です。)

私「進入禁止じゃないから、入ってもいいんだよね、では入って・・・って・・・アレ?」

ナント、進入禁止とは書いてないのに、鍵が閉まっていたんです。(頑丈な鍵です。)

私「これじゃあ、進入禁止と一緒じゃないの!まったくもう・・・」

そして、私は残念ながら、この道を行くのを諦めたんですが・・・

道はココ1つとは限りません、なので、今度は別のルートを使って、この森の先がどうなってるか探してみるつもりです。

(今のとこ第二ルートまで挑戦してみたんですが、第2ルートも同じく鍵が閉まってました。)

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ギリギリセーフ

上のタイトルを見てまず思うことは。

男1「わかった、ギリギリーセーフという事は、遅刻しそうになったんでしょ!」
女1「後1塁でまでほんのわずか・・・の野球のギリギリセーフとか?」
男2「危なかったね、車に引かれそうになったとか・・・」(車には注意です。)
女2「何子供みなたいな事言ってるの、最後のアイスを家族に取られそうになったらからでしょ!」(コレはたまにあります。)

今回は上に書いたようなギリギリセーフではなく、「切るか・切らないか」に関わるギリギリセーフです。

私があるとき、家の居間にある1つの植物を見ていたんです。

私「この植物の葉っぱだいぶ伸びてきたな~」

私がポツンと1人居間に立って植物を眺めながらつぶやいていると・・・

母「○○ちゃんどうしたの?」

私「あぁお母さん、この後ろにある緑の長い根っこみたいな植物切った方がいいと思わない?」

母「あ~ぁ駄目駄目、それ切ったらお父さん、怒るし・泣くわよ!」

私「え~、だってこんなに緑の葉伸びてるのに・・・」

母「これは、こうしてドンドン長く伸ばして、綺麗な壁のような役割をする葉にするための伸ばす葉っぱだからいいのよ。」

私「ふ~ん、これ長くして、葉っぱで壁を作るためなのか・・・」(ふ~ん?)

私も思いましたね、ここで母登場してなかったら、そこで大きな葉っぱを綺麗サッパリに鋏でチョキチョキと切ってる所です。

本当に、今回は「切るか・切らないか」のギリギリーセーフでした。

気になる名前

私は最近気になる名前があるんです。

それは「トランプ」

普通ならゲームのトランプと思う方がいると思います。

ですが、今回はゲームのトランプではなくて・・・(私も暇だと、1人でPC使ってトランプします。)

私が気になるトランプは、今テレビにもよく出てくる、共和党大統領候補としての指名獲得が事実上確定していると言われている・・・

「ドナルド・トランプ」です。

ドナルド・トランプ・・・不動産会社、トランプ・オーガナイゼーションの会長・社長である。ホテルやカジノを扱うトランプリゾーツの設立者

私自身、「○○党」「○○大統領」「○○選挙」などの政治関係はまったく興味ないんですが・・・(興味がないというよりも、政治が苦手です。)

ではなぜ、このトランプという人に興味を持っているのかというと、この人の発言力というのも1つですが・・・

一番気になったのは、政治関係事よりも、この人名前が気になったんです。

「トランプ」と聞けばまず・・・

子供「次誰の番よ、誰かもってないのダイヤの5、じゃないと私4置けないじゃん!」の7並べ
大人「今回は俺の勝ち、フォーカード、嫌俺だな・・・ストレートフラッシュ!」の賭けでは1番のゲームでポーカー
学生「このJをQの下に付けて、このAを2のしたに置けばこの列が完成で・・・」1人でも楽しめる、スパイダー

上のような遊びのトランプが思い浮かびます。

でもこんな風になぜか気になる名前ってないですか?(例 野球の選手で言えば「ジョー・バレンタイン」陸上「ウサイン・ボルト」とか)

(「バレンタイン」・・・チョコレートを思い浮かべ、「ボルト」・・・電圧の単位・ナットと一緒に使う接合用品)

こんな風に思ってるの私だけかな・・・

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これも開幕が始まるらしい

今年は元旦に決勝が行われるサッカー天皇杯ですが今、全国で県予選が行われている。
J2までは県予選は免除となるがJ3は県予選に出場をする事になっていると言う。

JFLや地域リーグも同じように県予選の参加となる。

サッカーチームが多い所は地区予選から行っている所が多い事で勝ちあがったチームで出場権を争っている。
こうした事も所もあると言うが鹿児島県はと言うとほとんどが委員会の推薦や社会人チームも出場をしている。

おなじサッカーチームでもセカンドチームに出場をしているので当たるわけはないと思っているのです。

J3になると鹿児島ユナイテッドFCは決勝戦から出場するので相手を決める事だと思われている。
ほとんどの所も同じようになっている事で負けられないと思っているのです。

J3は8月に地震の影響や強風の影響で中止になった試合がある所は意外はこの天皇杯の出場をかけていると言う。
今年は8月に決勝戦が集中しているので注目だと思っているのです。

今のように夏に県大会が行うのは今年度限りで来年からは春に開幕する事が予想されている。
県大会など今後はどうするのか非常に気になる話だと思われている。

これから試合が少しずつ試合は進んて行く事になる。
どこが決勝に上がるのか今から注目だと思っています。